DIARY:夕焼け少年漂流記

古い10件

 

2022.08.10

月刊「美楽」2022年9月号 発刊しました!

 堪え難い暑さが続くなか、今回の医療特集は近年急増している「アニサキス」による食中毒についてです。胃が痛くて病院に行くと、十二指腸潰瘍と診断されたが、処方された薬が効かず、痛みがひどいことから、病院で胃カメラ検査を受けた結果、胃の中にアニサキスがいたということも多いようです。

 アニサキスは、魚介類の寄生虫の一種です。増えている理由は、その存在が広く知られるようになったことに加え、輸送技術が発達し、魚を生で輸送できるようになったことが大きいそうです。生で魚を輸送できる、すなわちアニサキスも生きたまま運ばれてしまうようになりました。

 アニサキスやその他の寄生虫について、日本感染症学会専門医で、特に寄生虫症の臨床と研究、海外渡航者の健康管理などに長年関わってきた「グローバルヘルスケアクリニック」院長の水野泰孝先生にお話をお伺いしました。





2022.07.10

月刊「美楽」2022年8月号 発刊しました!

 まぶしい陽射しをさえぎるために、陰を探し、渡りながら、外を歩く日が続きます。
 さて、今回の医療特集は、今年1月に発行した最新の「ICD-11版(国際疾病分類第11版)」に、ゲーム障害とともに、追記された「燃え尽き症候群」についてです。
 燃え尽き症候群が厄介なのは、「なんだかやる気が出ない」「単なる疲れだろうか」と、本人はもちろん、周囲も深刻に捉えないことだそうです。しかし介入のタイミングが遅くなれば、うつ病などのメンタル疾患へ移行してしまう恐れもあります。
 燃え尽き症候群とはどういう状態なのか?どんな人がなりやすく、どういう対策を講じればいいのか?自身も燃え尽き症候群に陥った経験を持ち、産業医として燃え尽き症候群からうつ病に至った人に多く接している「リバランス」代表の池井佑丞氏にお話を聞きました。

 今号では、2名の新しい著書にご執筆をいただいております。
・飯島潤さん(米粉のペットフードについて/P23)
・岩田かおりさん(子どもの教育について/P51)




2022.06.10

月刊「美楽」2022年7月号 発刊しました!

 季節が逆もどりしたような梅雨寒が続きます。今回の医療特集では、またまた登場の「眼」についてです。
 テレワークを導入する企業が増え、会議などはオンライン。朝から晩までパソコンの前に座り、画面と向き合っているという人は多いのではないでしょうか。子供たちも同じです。パソコンやタブレットなどの画面を見る時間が長時間化し、視力低下が問題となっています。

 視力低下とは、単なる「遠くの見え方が悪くなる」だけが問題なのではありません。目の重大病発症のリスクを高めることもわかっています。
 眼の健康YouTube「眼科医平松類チャンネル」を運営し、『眼科医だけが知っている 一生視力を失わない50の習慣』(SBクリエイティブ)など目に関する著書が多数ある二本松眼科病院・平松類副院長(昭和大学兼任講師)に話をお伺いしました。

 長雨の季節ですが、気持ちだけは爽やかにいきましょう。




2022.05.20

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」6・7月号が発刊しました!

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」6・7月号が発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車の情報や新しいキャンペーン内容のご紹介など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください!




2022.05.10

月刊「美楽」2022年6月号 発刊しました!

 吹き抜ける風がなんとも心地よく感じる今日このごろ、いかがお過ご
しでしょうか。
 今月の医療特集では、既に「夏日」を観測するような日もあり
ましたが、早めの「熱中症対策」についてのご提案です。

 人間の体は、暑い日が続くと次第に暑さに慣れ、暑さに強くなりま
す。この暑さに慣れていくことを“暑熱順化”といいます。暑熱順化が
できると、低い体温でも汗をかきやすくなって汗の量が増え、皮膚の血
流が増加し、熱が逃げやすくなり、体温の上昇を防ぐことができます。
 
 しかし5月のように、「ときたま夏日」という状況では、まだ暑熱順化
できていないので、体の熱をうまく外に逃がせず、熱中症になりやすく
なるようです。暑熱順化できるまでは数日から数週間かかるといわれて
いるので、本格的な夏日を迎える前、まさに今から、熱中症対策をして
いきませんか。
 今回は、食の面からどう対策を講じるべきかを、東京慈恵会医科大学
付属病院栄養部管理栄養士の赤石定典さんにお話を聞いた。





2022.04.10

月刊「美楽」2022年5月号 発刊しました!

 各地からの花便りもにぎやかなこのごろ、お健やかにお過ごしのことと
思います。

 今回、表紙をみて、驚かれた方も多いと思います。弊誌では初めての試
みとなりましたが、今こそ、やらなければならないと思い、ウクライナの
国旗としました。長期化しそうなこの戦争は、いずれ終わりを迎えるでし
ょう。しかし戦争が終わった後も、破壊された街の爪痕、人々の心の傷、
そこで暮らしていた人の人生を全て変えてしまった影響は数百年続くの
ではないでしょうか。それが戦争の本当の怖さだとも感じます。
 一日も早く収束してほしいと願いながら、その後の世界についても目を
向けていかなくてはなりません。

 さて、医療特集では、ありふれた病気ではありますが、間違った認識を
持たれがちな「水虫」についてです。水虫の重症患者の治療にも当たって
いる埼玉医科大学総合医療センター皮膚科診療科長の福田知雄医師にお
話を伺いました。




2022.03.22

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」4・5月号が発刊しました!

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2022.03.10

月刊「美楽」2022年4月号 発刊しました!

 日ごとに暖かさを感じられるようになりました。連日のロシアによる
ウクライナへの軍事侵攻の報道に、怒りと悲しみ、そして、その周りに
張り付いた焦燥感と無力感に責め立てられ、落ち着かない日々です。

 さて、オミクロン株がピークを過ぎた中、花粉症の季節がやってきま
した。日本気象協会によると、スギ花粉飛散のピークは3月下旬頃まで
だそうです。この本誌が発売された今、ピークが過ぎ去ったように思い
ますが、それはスギ花粉の話。スギ花粉のピークが終わると、ヒノキ花
粉が飛び始めます。ヒノキ花粉は、大阪、名古屋、東京で4月上旬から中
旬に飛散のピークを迎えるのではないかと予想されています。
 
 花粉症対策、コロナ対策双方に気が抜けない中、知っておくべきこと
を奥田記念花粉症学等学術顕彰財団理事長、日本医科大学大学院医学研
究科頭頸部感覚器科学分野教授の大久保公裕先生にお話をお伺いしまし
た。




2022.02.10

月刊「美楽」2022年3月号 発刊しました!

 オミクロン株の感染拡大の勢いは止まりません。先行してオミクロンが一気に広がった米国などの例を見ると、近いうちにピークアウトを迎えそうですが、それまでは、感染拡大防止に努め、厳しい日常生活に耐えなければならない日が続くことでしょう。
 デルタ株などとは違い、オミクロン株の感染者の多くは軽症とはいえ、軽症で済んだとしても、当然ながら、日々の生活に支障が出るため、感染しないに越したことはありません。

 オミクロン株は風邪症状と非常に似通っていることから、風邪や花粉症だと思って生活をしている間に、周囲に感染させてしまうことも多いと聞きます。今の時点で知っておくべきことを、東京・あきる野市の「米山医院」でコロナのワクチン接種も行う医師で作家の米山公啓先生にお話を伺いました。

 3月号では、新しい広告を掲載しております。
 中野塗装様(P42)
 カーコンビニ倶楽部 愛車人カップ(P72)
 併せてご覧ください!




2022.01.20

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました!

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました。

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